【ほったらかし温泉】こっちの湯・あっちの湯オススメはどっちの湯?|山梨

今回は、ほったらかし温泉の永遠の議題!『こっちの湯・あっちの湯』どちらがいいのか?


という疑問に、個人的な意見と偏見で結論を出しました!

もし、どっちの湯か迷ったら、、、そっちの湯に行け!!(←「そっちの湯」という湯はありません。)

目次

ほったらかし温泉には「こっちの湯」と「あっちの湯」の2つの温泉がある

こっちの湯とあっちの湯の案内看板

ほったらかし温泉の中には、『こっちの湯』と『あっちの湯』という名前の2つの温泉があります。


こっちの湯の開場は1999年に開場され、あっちの湯は2003年に開場されました。

つまり、あっちの湯の方が新しい温泉ということです。


実はこの2つの温泉、名前が違うだけではなく様々な違う部分があります!

っと、2つの温泉の違いを紹介するその前に、、、


2つの温泉『こっちの湯・あっちの湯』の共通する部分ですが、

  • 値段
  • 営業時間

これはこっちの湯とあっちの湯どちらも共通で同じになります。


では、この2つの温泉『こっちの湯・あっちの湯』で一体何が違うのでしょうか?

見える景色が違う

ほったらかし温泉の1番の見どころでもある『景色』ですが、

この景色の見え方にも、あっちの湯とこっちの湯では違います。


2つの温泉の景色の見え方の違いやオススメ、などは後ほど説明します。

浴場の広さが違う

ここも大きな違いになってきますが、最初からあるこっちの湯に比べて、

新設されたあっちの湯の方は、なんと広さが約2倍あるそうです。


あっちの湯の方は、寝転びながら入る事ができる寝湯もあるため、

ゆったりと温泉で過ごしたい人は、あっちの湯の方がいいかもしれません。

温泉泉質・効能が違う

こっちの湯とあっちの湯では、源泉が違います。


従来からあるこっちの湯の源泉は、無色透明のpH9.68

あっちの湯の源泉は、淡黄褐色澄明のpH10.1

このpH(ペーハー)が違うと、温泉で得られる効能が変わってきます。


pHが高いあっちの湯の方は、こっちの湯に比べて刺激が低く、

肌ざわりも良いためお子様に優しい温泉になっています。


また、それ以外にもこっちの湯・あっちの湯で様々な効能があるので、

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

温泉の温度が違う

こっちの湯・あっちの湯の源泉が違うという事は、

2つの温泉で温度も変わってきます。


こっちの湯・あっちの湯の泉温

  • こっちの湯の温度:32.0℃(気温6℃で)
  • あっちの湯の温度:41.4℃(気温25.0℃で)

見て分かる通りこっちの湯の方が温泉の温度は低くぬるま湯になっています。


ぬるま湯で長時間温泉に使っていたいという方は、こっちの湯の方が良いかもしれません。

『こっちの湯・あっちの湯』オススメはどっち!?

ほったらかし温泉には、こっちの湯とあっちの湯の2つの温泉があるという事、

2つの温泉の違いは分かったかと思いますが、ではどちらの湯がオススメなんでしょうか?


どちらの湯がオススメか。それはほったらかし温泉に行く目的で変わってきます。

  • 日の出や夜景を目的にほったらかし温泉に行く方は『あっちの湯』
  • のんびりと富士山を眺めながら温泉に浸かりたい目的で行くなら『こっちの湯』

このように、目的によってこっちの湯とあっちの湯を選ぶといいでしょう!


ほったらかし温泉に行く目的に多いのが、日の出や夜景を見に行くという方。

あっちの湯の温泉の作りが、右手に富士山が見え、

正面に甲府盆地を見渡せる作りになっており、あっちの湯は日の出や夜景を見るのにオススメです。


逆に、こっちの湯では、真正面に富士山が見え、のんびりとしたいという人にはオススメです。

こっちの湯でほったらかし温泉の名前通り、ほったらかしでぼーっと富士山や景色を見る。


こんな時間の過ごし方はなかなかできないと思います。

それが出来るのが、こっちの湯です!

また、常連客がよく入る方が、こっちの湯が多いという情報もありますよ。

日の出を見るか?夜景を見るか?オススメはどっち?

ほったらかし温泉で日の出を見るか?夜景を見るか?


どちらが綺麗で、オススメはどっちなの?という声をよく聞きますが、、、

結論からいいますと、日の出は日の出の綺麗さ、夜景は夜景の綺麗さがあります。つまり、どっちもオススメ!!


日の出は、甲府盆地の山々の間から太陽が昇り神秘的で美しい光景が見れます。


また夜景は、ほったらかし温泉のすぐ近くに「笛吹川フルーツ公園」という公園があり、

新日本三大夜景に選ばれるくらいかなり綺麗な夜景が見れます。


温泉に入りながら甲府盆地の綺麗な夜景を見れる。

個人的には夜景をオススメする気持ちもありますが、初めに言ったようにどちらもオススメですよ!

ほったらかし温泉で日の出を見るなら車中泊をしよう

ほったらかし温泉の営業時間は、日の出の1時間前から営業しているのですが、

もし、ほったらかし温泉で日の出を見ようと考えている方がいたら、

車で車中泊をしてほったらかし温泉に向かった方がいいです!


日の出を見るなら、なぜ車で車中泊して行った方がいいのか?

答えはこの写真をご覧下さい↓

ほったらかし温泉の日の出を待つ列

ほったらかし温泉に僕が日の出を見に行った時の写真ですが、

営業が始まる前からこのように長蛇の列が出来てしまうからです。


「温泉の開場が日の出の1時間前だから、日の出に間に合うように行けばいいか!」と思った時にはもう手遅れ!

この列につかまり、列に並んでいる間に日の出を見ることになるでしょう。


なので、日の出を絶対に温泉に浸かりながら見たいという方は、

車中泊をして早めにほったらかし温泉に行くことをオススメします!


では、どこで車中泊する事が出来るのかをご紹介します。

ほったらかし温泉近くの車中泊できる場所

ほったらかし温泉にも大きな駐車場があるのですが、そこで車中泊をする事は出来ません。

ではどこで車中泊をすればいいのかというと、、、

ここ!フルーツ公園の駐車場で車中泊をする事が出来ます。


このフルーツ公園の駐車場は24時間空いており、無料で使用する事ができます。

このフルーツ公園からほったらかし温泉までは、車で5分ほどの距離にあるため、

日の出を見ようと車中泊する人は、このフルーツ公園の駐車場で車中泊してからほったらかし温泉に向かいます。


皆さんもほったらかし温泉の駐車場で車中泊する事はできないので、

このフルーツ公園の駐車場を利用して、日の出を見に向かいましょう!


日の出を見るために開場前からたくさんの人がいるので、早めに行くことをオススメします。

初めて行くならあっちの湯をオススメ

ほったらかし温泉あっちの湯

ほったらかし温泉の『こっちの湯・あっちの湯』の違いは分かったでしょうか?


あっちの湯』の魅力としては、

  • 日の出や甲府盆地の夜景を見れる
  • 広々とした浴場でゆっくりと過ごせる


こっちの湯』の魅力としては、

  • 富士山を真正面に見ながら温泉に入れる
  • 温度が低いため長い時間ゆっくりと入れる

このように、こっちの湯もあっちの湯もどちらにも素敵な魅力があります。


ですが、あっちの湯は、日の出や夜景、右手側には富士山も見れるため、

こっちの湯よりもあっちの湯の方が人気な現状もあります。


なので、初めてほったらかし温泉に来る方は、

あっちの湯に入ってほったらかし温泉を満喫するのがオススメだと思います。


僕自身も初めて入った方は『あっちの湯』です!本当に素敵でしたよ〜

僕が、ほったらかし温泉で過ごした一日の流れを記事にしました↓

また、ほったらかし温泉では食事ができ、有名な朝ごはんがあるので、気になる方はこちらもご覧ください↓

【ほったらかし温泉】
住所:山梨県山梨市矢坪1669-18
営業時間:日の出1時間前~22:00(最終受付21:30)
電話番号:0553-23-1526
定休日:なし
予約・詳細:食べログぐるなびホットペッパーグルメ
ホームページ:http://www.hottarakashi-onsen.com
Twitter:https://twitter.com/hottaraonsen?s=17

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